IEでしか開けないページもChrome上で開く!IE Tab(タブ)の設定と使い方【Chrome拡張機能】

4 min

 

IEに関する悩み
  • IE(インターネットエクスプローラー)は表示が遅くて使いづらい
  • けどIEじゃないと開けないページがあるから使うしかない

そんな悩みを解決するのがChrome拡張機能の『IEタブ』です。

 

IEタブを使うと、インターネットエクスプローラーでしか開けないページもChrome上で開くことができるようになります。

 

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つまり、Chromeの爆速表示でIEでしか開けないページも閲覧可能に!

 

IEは処理速度が遅いので、私はこれまで

  • 基本的にはChromeを利用
  • 職場の勤怠管理システムなど、IEでしか開けないページにアクセスする時だけIEを利用

というような使い分けをしていました。

しかしIEタブ導入後は、Chromeのみの利用で済むようになりました。

 

本記事ではIEタブのインストール方法や使い方をまとめています。

IEでしか表示できないページがあって悩んでいる方は必見です。

 

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IEタブは3分で設定可能です。悩んでる方は今すぐの導入がおすすめです!

 

Outlookユーザーは>>【無駄を全て省く】メール効率化におすすめのOutlook設定と考え方もおすすめです。

 

IE Tab(タブ)とChrome拡張機能って?

疑問

IEタブはChrome上でIE(インターネットエクスプローラー)を起動して表示してくれるChromeの拡張機能です。

 

Chrome拡張機能とは?

Chrome拡張機能は”Chrome上で使えるアプリのようなもの。

  • 英単語にカーソルを合わせると和訳してくれる
  • ボタン一つで記事を保存

など様々な機能があります。

自分のChromeに自由に追加し、カスタマイズできる素晴らしい機能です。

 

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たくさんあるので、使えそうなものを追加しておくとかなり便利ですよ。

 

 

拡張機能を追加すると、Chromeの右上の方にアイコンが追加されます。

IEタブの説明

一番右端の『e』のアイコンがIEタブの拡張機能になります。

 

ChromeでIE Tabを使うメリットは?

最近のシステムはChromeに対応しているものも多くなりました。

しかし昔から同じシステムを使っているという企業などでは、IEじゃないと開けないページもあります。

私の会社だと、勤怠管理システムや技術情報が蓄積されているシステムが該当します。

 

じゃあIEを使ったら良いんじゃないの?

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MP

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IEは処理速度が遅いのがネック…

 

職場でIEを使うと表示に時間がかかり過ぎて仕事になりません。

効率よく作業をするならやはりChromeです。

 

IE(インターネットエクスプローラー)の表示速度は遅い?

ChromeとIEでどれくらい差があるかを検証しているサイトがあります。

こちらによると、ページ表示の速さを表す指標ではChromeはIEの倍の数値でした。

 

ブラウザの比較をまとめているサイトでは、IEは最初からインストールされている以外にメリットがないと厳しい内容が書かれていたりします。笑

 

Chromeなら
  • ページの読み込みが早い
  • 色んな拡張機能がある
  • 国内、世界のブラウザシェア一位

と良いこと尽くめ!

そんなChromeでIEを起動し、互換表示させられるのがIEタブです。

 

という訳で、IEでしか開けないページがある場合はIEタブ一択です。

 

IE tab(タブ)のインストール方法

パソコン
ここからはIEタブのインストール方法について説明します。

 

まずIEタブのダウンロードページにアクセスし『Chromeに追加』を押します。

IEタブをChromeに追加

 

ポップアップが出てくるので、『拡張機能を追加』を押します。

IEタブをChromeに追加

 

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ここで英語で使い方が書かれたページが開きますが、この記事で使い方も説明しているので読まなくても大丈夫です。

 

その後右上に追加された①『e』のアイコンをクリックすると、IEタブファイルのダウンロードが開始します。

IEタブをインストール

ダウンロードが完了したら、②そのファイルをクリックしてインストールしましょう。

 

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これでインストールは完了です!

 

インストール完了後は右上の『e』アイコンをクリックすることで、Chromeで開いているページをIEタブで開けるようになります。

下図のようにIEのバーが出ているとそのページはIEで表示されていることになります。

IEタブの説明

 

IE Tabの設定

使い方
毎回『e』アイコンを押してIE表示をする必要がないよう、特定のページを自動でIEタブで開く設定をします。

 

IE Tabの設定画面

①『e』のアイコンを右クリックし、②オプションをクリックして設定画面を開きます。

IEタブの設定方法

 

すると最初に様々な設定項目が出てきますが、これらの設定は不要です。

 

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この辺りは変更を加えようとすると『有料ライセンスが無いと変更できない』とメッセージが出てきますが、変更は不要です。

 

IE Tabの自動URLの設定

下にスクロールしていくと『Auto URLs』の項目がありますが、この設定が重要です。

IEタブの自動URL

ここにインターネットエクスプローラーで開きたいURLを入力し、追加していきましょう。

すると、そのURLを開くときには自動でIEタブで開いていくれるようになります。

これがめちゃくちゃ便利です。

 

サイトのURL全てでなくても*を末尾に加えることで*より前のURLが一致している全てのページをIEで開いてくれるようになります。

 

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例えばこのブログだと『https://morublog.com/*』としておけば、このブログ内のどの記事を開いても自動でIEタブで開いてくれるようになります。

 

その他の設定

また起動するIEのバージョンも設定することができます。

IEタブのインターネットエクスプローラーバージョン変更

古い・新しいIEじゃないと開けないページがある場合などは、ここでIEのバージョンを設定しましょう。

 

またこちらは先ほどの自動URLとは逆で、『IEタブで開きたくないURL』を設定することができます。

IEタブのURL除外

基本的にはChromeで開き、最低限必要なページだけ『自動URLで設定』しておけば十分ですので、こちらも設定は不要です。

 

IE TabはIEでしか開けないページもChromeで開く便利な拡張機能!

インターネットエクスプローラー
IE Tabのまとめ
  • ブラウザはIEに比べて表示速度が早く拡張機能も多いChromeがおすすめ
  • IEでしか開けないページがある場合はIEタブで解決!

 

IEタブは、以下の二通りの使い方があります。

  • IEでしか開けないページにアクセスしたら、右上の『e』アイコンをクリックする。
  • 日常的にアクセスするページなど、事前にURLが分かっていたら自動URLに設定しておく。

社内システムで使う場合はURLをコピーして、自動URL設定にどんどん追加していきましょう。

全てChromeで表示できるようにすると、ブラウジングが快適になります。

 

業務効率化をしたいOutlookユーザーはこちらもどうぞ。

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徹底したリサーチと新しいモノが好きな機械エンジニア。
自分の備忘録兼、誰かの役に立てばという想いで記事を綴っています。

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